自分ではなかなか見つけられない場所にガンが出来たら
考えるだけで不安ですよね。

大腸がん 検査 費用

 

大腸もそのひとつです。
しかも大腸がんは日本人のなりやすいガンの中では上位に入ります。

 

そんな大腸がんの心配から解放されるためには
日々の生活習慣も大切ですが、定期的な健診も重要です。

 

でも大腸がんの検査って何をされるの?
怖くて行けない人のために、大腸がんの検査方法を調べてみました(*^^*)

 

 

大腸がん検査@ 検診法

 

大腸がん検査の「検診法」は健康で日常生活に支障をきたす症状が
出ていない人に対して行われる方法です。

 

年齢によっては一般的な健康診断に含まれる場合もありますね。
検査法の中でも2種類の方法に分けられます。

 

便潜血検査

大腸がんの場合、血管が豊富な腫瘍から出血することがあります。
その場合、排便の時に腫瘍がこすられて便に血が混入します。

 

この血液を検出するのが便潜血検査です。
検査方法も医療機関から採便キットを渡されますので
2日分の便を採取して提出すればいいだけです。

 

直腸診

大腸は盲腸から始まりますがそのほとんどが結腸です。
その先の校門近くの20センチくらいの領域を直腸と呼びます。

 

直腸でも肛門に近い部分にガンがあるかどうかを
医師が指で直接触って調べるのが直腸診です。

 

検査は横になった状態で行います。
医師は薄手の手袋をして肛門から指を入れて直腸部分を触診します。

 

こぶ状のものやしこりがあるかを検査することができますよ。

 

費用

大腸がん検査の中でも一般的に行われることの多い検診法ですが
費用もそんなに高くなく1000円〜3000円で済むことがほとんどです。

 

補助が出れば無料で受けられる場合もあります。

 

 

 

大腸がん検査A 診断法

 

診断法は検診法とは状況が変わって
日常生活に支障をきたすような症状が出ている場合に行う検査方法です。

 

毎回便に血が混じるとか、腰やお腹が常に痛いとか…。
また、検診法で何かしらの症状が疑われる場合にも診断法で詳しく検査をします。

 

こちらも更に2種類の方法に分けられます。

 

注腸造影検査

 

肛門からバリウムと空気を注入してX線写真を撮影する方法です。
バリウムと空気を入れることで大腸の輪郭を調べることができます。

 

腸壁が変形していたり、ぼこぼこしたものが見つかることで
異常ありと判断し大腸がんの可能性を検討します。

 

この検査を受ける場合は前日の食事は指定された食事をして
検査までに下剤で腸の中をからっぽにしておく必要があります。

 

大腸内視鏡検査

大腸がん検査のために行われる内視鏡検査は肛門から柔らかい管状の
小型カメラを挿入して検査していきます。

 

まず小腸との境目まで内視鏡の先端を入れて
そこから内視鏡を引き出しながら結腸、直腸を詳しく観察します。

 

もしガンと思えるような腫瘍が合った場合はピンセットに似た器具を用いて
細胞を採取して詳しく調べ、大腸がんなのか否かを判断していきます。

 

もちろん当日までに腸の中は空っぽにしておきます。

 

費用

割と精密検査に近い診断法の検査の費用は
病院にもよりますが、6000円〜9000円が相場です。

 

更に異常が見つかって組織検査まで進むとちょっと跳ね上がって
10000円〜16000円になるります。

 

 

40歳を過ぎたら大腸がん検診を受けよう!

 

大腸がんの検査といっても状況により様々な検査がありますね。

 

種類の多い大腸がん検査に対応している医療機関を見つけるなら
検診専門サイトである「マーソ」を活用してみてください。

 

目的に合った医療機関がすぐ見つかる上に検診の予約で
Tポイントもたまりますよ。

 

40代になったら積極的に大腸がん検査を受けるのをおすすめします(*^^*)

 

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